vol.136 2014年12月号

    vol.136 2014年12月号

    今月のトピックス

    ■大和薬品最新情報
    関西地区勉強会を開催
    大和薬品株式会社は、2014年11月9日(日)に新大阪丸ビルにおいて関西地区の薬局?薬店の方々を対象に、「大和薬品 関西地区勉強会」を行いました。

    「日本漢方交流会 全国学術総会京都大会」に出展しました
    大和薬品株式会社は、「第47回一般社団法人日本漢方交流会 全国学術総会京都大会」に出展しました。

    ■糖質制限食のすすめ
    4)農耕が始まり糖質摂取量が増えた
    銀座東京クリニック 福田一典 先生
    産業革命後の機械による穀物の精製技術が進歩し、精製した糖質や砂糖の摂取量が増え、インスリンの分泌量が増えたために肥満と糖尿病が増えました。生活習慣病を減らすための方法として、精製した糖質の摂取を減らす必要性をお話しします。

    ■ワールドヘルスレポート
    アメリカ2015年版栄養ガイドライン、求められるサプリメント項目
    アメリカで5年ごとに改訂される「アメリカ人のための栄養ガイドライン」。アメリカの健康産業界は来年発行の2015年版にサプリメント項目の追加を強く求めていますが、はたして実現するのか。2015年版栄養ガイドラインの周辺事情を報告します。

    ■健康豆知識 健康の温故知新
    59)アメリカで話題、プラントベースのホールフード
    今回は、アメリカでさまざまな慢性病の対策で話題になっている穀菜食「プラントベース(植物性)のホールフード(未精製食品)」についてご紹介します。

    ■気になるからだ
    第57回 まつ毛の貧毛症とは
    まつ毛は異物から目を守るという大切な働きがありますが、まつ毛が不足している、または不十分な状態にあることを「睫毛(しょうもう)貧毛症」といいます。「睫毛貧毛症」の最新の治療についてご紹介します。

    大和薬品最新情報

    関西地区勉強会を開催
    大和薬品株式会社は、2014年11月9日(日)に新大阪丸ビルにおいて関西地区の薬局?薬店の方々を対象に、「大和薬品 関西地区勉強会」を行いました。
    当日は、一杉正仁先生(滋賀医科大学 医学部社会医学講座 法医学部門 教授)に「NKCPの有効性―科学的エビデンス」と題してご講演いただき、NKCP摂取による自覚症状の変化、最新の論文等についてご説明いただきました。講演後には活発な質疑応答も行われ、充実した勉強会となりました。大和薬品株式会社は、今後とも有益な情報の発信に尽力します。

    「日本漢方交流会 全国学術総会京都大会」に出展しました
    大和薬品株式会社は、「第47回一般社団法人日本漢方交流会 全国学術総会京都大会」に出展しました。同大会は、漢方実践家の日頃の研究成果の発表、会員同士の情報交換や親睦を図り、東洋医薬学を進歩普及させることを目的として開催されており、今回は2014年11月23日~24日の日程で京都薬科大学『躬行館』で行われ、参加者は500名を数えました。
    当日は、ブースにてバイオブラン関連製品やNKCP関連製品をご紹介し、多くの参加者にお立ち寄りいただきました。特にNKCP関連製品は高い関心を集め、様々なお問合せをいただきました。
    今後とも、様々な分野での積極的な製品の展開に取り組みます。

    気になるからだ まつ毛の貧毛症とは

    まつ毛は異物から目を守るという大切な働きがあります。それと同時に、顔の印象を左右する要素でもあります。そのまつ毛が不足している、または不十分な状態にあることを「睫毛(しょうもう)貧毛症」といいます。原因別には、加齢によるもの、抗がん剤などの薬剤によるもの、皮膚疾患などが原因となっているもの――の3種類があります。抗がん剤や皮膚疾患によるものだと、まつ毛が全くなくなってしまうこともあり、単に美容上の悩みと片付けられない深刻さがあります。
    今まで治療法はありませんでしたが、この秋、まつ毛を成長させる効果が認められた初めての医薬品として、液体の塗り薬「グラッシュビスタ」が発売されました。医療機関で処方してもらう薬で、健康保険は利きません。1日1回、上まつ毛の生え際に塗布します。この塗り薬の成分はもともと別の病気の点眼薬として使われていますが、副作用でまつ毛が長くなることが報告されていました。それを逆手にとって、まつ毛の貧毛症の治療薬としても開発されたのです。
    臨床試験では、4カ月間塗り続けてもらうと、80%弱の人でまつ毛の長さ?太さ?濃さが改善しました。副作用は結膜の充血、眼やになどでした。塗るのをやめると、使用前の状態に戻ります。医師の指導で正しく使うことが大切です。

    今年も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。

    今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、
    宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見?ご感想をお待ちしています。
    次回の「e-健康かわら版」は1月15日頃配信予定です。

    TOP
    【网站地图】【sitemap】